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ガーデニングのお話

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vol.17 ~ディフェンバキア~

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今回は、観葉植物の“ディフェンバキア”(別名:ハブタエソウ)についてお話します。

原産地は熱帯アメリカなので寒さに弱いですが、半日陰を好むので室内での鑑賞に適しています。多数の種類が出回っていて、ほとんどが斑入りで、見た目に涼しげな感じの人気の観葉植物です。(写真はカミーラと言う品種です)

「え!?涼しげな?これから冬なのに??」
と思いますよね。でも、これから冬になるからこそ、この夏向きの観葉植物をお手軽アレンジでクリスマス用にしてみようかと♪

☆☆用意するもの☆☆
上記、 画像に写っている6点
 ・ディフェンバキア カミーラ
 ・小鉢
 ・平皿
 ・ガーデンスティック
 ・ラッピング用の赤いネット
 ・ラメ入り のり絵の具(水性)
今回、100円ショップにて購入したので合計500円でリーズナブル(観葉植物は除く)

☆☆アレンジ☆☆
①まず、水で溶かしたラメ入り のり絵の具を、ディフェンバキア カミーラの葉に着色します。この時、沢山、色付けし過ぎると葉が傷んでしまうので、ラメが着く程度の少量にしましょう。
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②小鉢の中にラッピング用の赤いネットを敷きます。(ラッピング用の不織布などでもOKです。)
ちなみに、クリスマス・カラーといわれる緑色や金色などでも素敵ですよ。

③小鉢は食器用のため底穴が開いていないので、直植えは避けて、ディフェンバキア カミーラをポットのまま入れます。(水捌けを良くするためです。)

④最後に飾りのガーデンスティックを好きな所へ挿せば完成!

☆☆完成写真☆☆
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どうですか?超~簡単でしょう(笑)
ほんの少~し手を加えるだけで、お家にある観葉植物がX'masバージョンに早変わり♪
画像では分かり難いですが、キラキラのラメが雰囲気をかもし出しているんですよ。
皆さんも、是非、お試し下さい。

☆☆お手入れのポイント☆☆
高温多湿の方がよく育ちますが、直射日光を好まないので、日陰~半日陰の場所に置きましょう。ただ、日陰に置きすぎると、通常よりも茎や枝が長く・軟らかく伸びてしまうので、時々、半日陰で陽を当ててあげましょう。

冬の寒い時期には、ほとんど水を吸い上げることがないので、水の与え過ぎによる根腐れに注意が必要です。土が乾燥したくらいに水やりする程度で、後は週に2~3回ほど霧吹きなどで葉に水を与えると良いでしょう。

☆☆肥料について☆☆
肥料が足りないと、葉が小さくなったり、付きが悪かったりします。
春から秋にかけて、市販の緩効性の化成肥料置き肥を施しておきましょう。
葉色が悪い時には即効性の液体肥料もOKです。

☆☆増やし方☆☆
挿し木や水差しで、簡単に増やすことができます。
葉の下あたりで切りとり、水挿しや土に挿させば、1ヶ月ほどで発根します。
注)茎を切った時に出る白い樹液には毒性(シュウ酸カルシウム)があります。
手につくとカブレなどを起こしますので、必ずゴム手袋など着用して作業してください。
それ以外にも、目や口に入ると激しい痛みを伴いますので、作業後は必ず手を洗うようにして下さい。

日時: 2008年11月14日 21:53
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