新築やリフォームの外構工事・エクステリア工事・外溝工事・ガーデニングのデザイン・設計・施工を戸建てからマンションまで。兵庫県神戸市。

外構・エクステリアの神戸ガーデン

お見積もり・お問い合わせ フリーダイアル0120-417288

ガーデニングのお話

ガーデニングやエクステリアにまつわる手作りや豆知識など、更新していきたいと思っています。
質問も受け付けておりますので、是非、コメントを残してください。

« 前のお話を見る | ガーデニングのお話 | 次のお話を見る »

vol.28 ~ガザニア~

2009071201.jpg

今回は、ガザニアについてお話します。

見た目が勲章に似ていることから、別名クンショウギク(勲章菊)とも呼ばれています。

ガザニアは、本来は多年草ですが、寒さに弱いため、秋撒きの1年草として扱われています。但し、寒冷地以外は、簡単な霜よけをすれば、越冬すことが可能です。

日差しに反応して花を開花させる性質があり、太陽が当たると花を開かせ、沈むころ花を閉じます。(品種改良によって花が閉じない種類もあります。)

花色は、黄色系が主流ですが、赤、ピンク、白などの単色から、ストライプが入る複数色のものなど豊富にあります。
花形は一重が主流ですが、八重のもの、先が丸いものや尖ったものなど、様々な品種があります。花の大きさは5~10cm。
2009071202.jpg

開花は、5月~10月末頃まで長く楽しめます。

花言葉は『あなたを誇りに思う・身近の愛』など


☆☆お手入れのポイント☆☆
日当たりの良い場所に適していますが、真夏の直射日光は避けて、風通しの良い場所で育てましょう。
乾燥気味の土を好み、湿地を嫌います。水を遣りすぎると根腐れを起こすので注意しましょう。
水遣りは、土の表面が乾いたらたっぷりと与える程度で良いです。冬の間は、土の表面が乾いて2日ほど間をあけてから与えます。

アブラムシなどの害虫にが付きやすいので注意が必要です。※駆除方法

☆☆肥料について☆☆
土に緩効性肥料を混ぜ込んでおきます。
生育期には、次々に花を咲かせるので、週に1回くらい液体肥料を与えましょう
花が咲かなくなったら(秋頃)に肥料をストップし、冬は肥料を与える必要はありません。

☆☆増やすことが出来ます☆☆
株分け、挿し芽、種蒔きなど、様々な方法で増やすことが出来ます。
 ・株分けは、一株に3~4芽が付くように手で裂くように分けます。(適期3~4月、9月~10月頃)
 ・挿し芽は、株元に近い場所から生えている茎を芽の先端から7cmほど切り取り挿し芽します。(適期9月~10月頃)
 ・種蒔きの適期は春(3~4月)と秋(9月)に行いますが、霜よけなどの手間が掛からない春蒔きが栽培しやすいです。


特徴的な鮮やかな花を咲かせるので、お庭を華やかに彩ってくれますよ♪

日時: 2009年07月12日 15:08
Copyright (C) 2006 Shinko-peibu Inc. All rights reserved.