ガーデニングやエクステリアにまつわる手作りや豆知識など、更新していきたいと思っています。
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vol.30 ~マリーゴールド~

今回は、“マリーゴールド”についてお話します。
聖母マリアの祭日に花を咲かせることから、“マリアの黄金の花”という名前がついたそうです。
また、春から晩秋まで咲き続けることから、別名:“万寿菊”や“千寿菊”とも呼ばれています。
マリーゴールドの品種は多く、主に出回っているのが、アフリカン種とフレンチ種の2種類です。
アフリカン種:暑さに強く、草丈50cm~1mで大輪の花(6~10cm)を咲かせるのが特徴です。
フレンチ種:暑さに弱く、草丈20~40cmで花の大きさが小さい(3~5cm)のが特徴です。
花色は、黄色、オレンジ、赤、暖色系が主流ですが、白系などもあり、花形も一重、八重のものなど、様々な品種があります。


根からセンチュウ(吸汁性害虫)を抑制する分泌液が出てるので、駆除目的で花壇や畑などに植えられることもあります。
花言葉は『可憐な愛情・健康・希望』など
☆☆お手入れのポイント☆☆
日当たりと通風のよい場所で育てます。日当たりが悪いと花つきが悪くなります。
水やりは、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
また、乾燥すると、ハダニがつきやすいので、葉にも水をかけて予防しましょう。
但し、極端な水の遣りすぎは根腐れになるので注意が必要です。
☆☆肥料について☆☆
開花期が長いので、1週間に1度程度 液体肥料を与えるか、固形肥料の置き肥 月1回程度与えましょう。
(注意:窒素分の多い肥料を与えすぎると花付きを悪くするので注意が必要です。)
☆☆増やすことが出来ます☆☆
タネまきと挿し芽でできます。
タネまきの適期:4月上旬~8月上旬
挿し芽の適期:4月下旬~7月中旬(多年草の品種に限ります。)
防虫効果があるので、寄せ植えの仲間に入れてみませんか?

